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3年連続!! 日本のサンバチーム「Quer Swingar Vem Pra Cá」リオのカーニバル公式プログラムに出場決定!!
東京を拠点に活動しているサンバチームQuer Swingar Vem Pra Cá (ケール スウィンガール ヴェン プラ カ)は、2020年2月にブラジル・リオデジャネイロ市内で行われるカーニバル公式プログラムとして(3年連続3回目)、現地時間2月23日(日)午前11時(予定)より同市内ヴィラ・イザベル地区でサンバの演奏を行います。
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本演奏のために、日本より約20名の日本人メンバーが渡伯遠征するとともに、滞在期間中に現地のブラジル人メンバーと新曲のレコーディングを行います。

日本人のチームが公式プログラムとしてカーニバルへ直接参加することは当団体以外に例がなく、リオ市当局から3年連続での参加が認められたことは、国際文化交流の観点からも非常に意義があります。
2020年の演奏テーマは、当団体の名付け親であり、リオのサンバシーンを牽引しながら数多くのミュージシャンを育てあげた演奏家、Mestre Trambique(メストリ・トランビッキ/2016年没)への哀悼の意と、彼の生前の功績に敬意を示すものです。彼を慕う多くのミュージシャンや、リオのカーニバルトップリーグに出場する演奏家らが本番当日の演奏への参加を表明してくれています

■出演概要
日時:2020年2月23日(日)
    9:00~14:00(演奏開始は11時頃の予定) ※現地時間
場所:ブラジル リオデジャネイロ市 ヴィラ・イザベル地区
    「Praça Barão de Drumond」(バラォン・ヂ・ドゥルモンド広場) 編成:歌手、弦楽器奏者、打楽器隊(40~50名程度予定)による演奏
    当団体渡伯メンバーとリオ支部である「Quer Swingar Vem Pra Cá Rio」による共演
※リオ支部はリオのカーニバルのトップリーグに出場するサンバチーム「G.R.E.S. Unidos de Vila Isabel(ヴィラ・イザベル)」、「G.R.E.S. Estação Primeira de Mangueira(マンゲイラ)」の現役メンバーや、リオを中心とした音楽シーンで活躍するミュージシャンらを含む、メストリ・トランビッキに所縁のあるメンバーで構成。

演目:メストリ・トランビッキ作詞作曲を含む当団体オリジナル曲3曲と、その他十数曲
協賛:株式会社アルファインテル
その他:当団体オリジナルシャツの販売を会場内テントにて実施予定(無くなり次第終了)

■Quer Swingar Vem Pra Cá(ケール スウィンガール ヴェン プラ カ)について
世界的に有名な「リオのカーニバル」のトップリーグに出場する老舗チームG.R.E.S. Unidos de Vila Isabelの打楽器隊メンバー、宮澤摩周により2012年東京で結成されたサンバ団体。ポルトガル語で「スウィングしたけりゃ、こっちにおいで」という意味のチーム名は、宮澤のサンバの師であり、リオデジャネイロのサンバの歴史を50余年に渡り築き上げてきた、メストリ・トランビッキから授かった。
「リオの音が響く!」と日本のサンバファンの間で話題になり、さらにSNSを通じて本場リオのサンビスタ(サンバ演奏家)からも称賛を受けている。
2017年ブラジリアン・インターナショナルプレスアワードの日本人デュオ/トリオ/グループ部門にノミネート

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■宮澤摩周(Mashu Miyazawa)について

*左から2番目
打楽器奏者。
2001年パーカッションの買い付けで初めてブラジル(サンパウロ)を訪問。現地音楽の豊かさに魅了されて帰国。
同年、東京在住(当時)のブラジル人ミュージシャン、ダミアォン・ゴメス・ヂ・ソウザの声掛けでサンバの演奏を始め、ドラムからブラジリアン・パーカッションの世界へ入る。2005年ポルトガル語とサンバの基礎の習得のためリオデジャネイロへ長期留学。歌手ペドロ・ミランダ(グルーポ・セメンチ(当時))の紹介で、メストリ・トランビッキ(グルーポ・セメンチ)のミュージシャン向けパーカッションワークショップへ参加、そのまま門下となる。
程なくして師の紹介でリオの老舗サンバチーム「G.R.E.S. Unidos de Vila Isabel(ヴィラ・イザベル)」のバテリア(打楽器隊)に入会。以来、正規メンバーとしてリオと東京を半年ずつ行き来する生活を送る。この間、ブラジルの全国誌Veja(ヴェージャ)のカーニバル特集号で「Tem japonês na bateria(バテリアの中に日本人がいる)」というタイトルで大きく掲載され、2013年には大手新聞O Globo(グローボ)の特集号に「Bloco Cordão do Boitatá(ブロコ・コルダォン・ド・ボイタタ)」のメンバーとして写真記事が掲載されるなど、テレビ、ラジオをはじめとした現地メディアでリオと東京での活動が度々紹介されている。2013年カーニバルではVila Isabelの優勝に貢献。
2015年、2017年、2019年も同チームの打楽器隊員としてカーニバルに出場。
ペドロ・ミランダ、テレーザ・クリスチーナ、アルフレド・デル・ペーニョ、故メストリ・トランビッキ、マルコス・エスグレバ、故オヴィヂオ・ブリト、プレチーニョ・ダ・セヒーニャなど、主にリオの若手サンバ歌手、ベテラン演奏家との親交がある。
2012年、Vila Isabelの打楽器隊のアンサンブルを体現するブロッコ(団体)「Quer Swingar Vem Pra Cá(ケール・スウィンガール・ヴェン・プラ・カ)」を創立。エスコーラ・ヂ・サンバ(リオのカーニバルに出場する大規模サンバチーム)文化の理解と振興に努めている。2018年2月11日、リオのストリートカーニバルの公式プログラムとして、ヴィラ・イザベル地区のバラォン・ヂ・ドゥルモンド広場にてブラジル=日本の合同チーム、「Quer Swingar Vem Pra Cá」で演奏した。リオのカーニバルの長年の歴史を通じ、日本人の団体が公式に出演したのは初めての快挙。その様子は日本のメディアでも紹介された。
2018年7月、リーダーバンドであるGrupo Cadência(グルーポ・カデンシア)でリオの若手サンバ歌手の筆頭格、Pedro Miranda(ペドロ・ミランダ)を迎えジャパンツアーを行い、各公演ソールドアウトの成功を収める。2019年にはブラジルサンバ界のレジェンドであるNelson Sargento(ネルソン・サルジェント)やリオの古参名門チーム「G.R.E.S.Portela(ポルテーラ)」の元代表Serginho Procópio(セルジーニョ・プロコピオ)、これまで250以上のサンバの名曲を作曲したシンガーソングライターToninho Geraes(トニーニョ・ジェライス)らの来日公演にてバックバンドを務めるなど、ブラジルと日本の音楽交流の懸け橋として活動する。
グルーポ・カデンシアでの活動の他、東京を中心に打楽器隊の演奏指導、パンデイロをはじめサンバ・パーカッションのワークショップを行っている。