株式会社 アルファインテル
(ALFAINTER TRAVEL INC.)
観光庁長官登録旅行業 第1835号 (第1種旅行会社)
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マチュピチュへ向かうペルーレイル。雄大なアンデスの山々、清いウルバンバ川、そして切り立った荒々しい岩の壁を車窓から臨める。

マチュピチュへの列車の旅

 クスコ市内のポロイ駅発の列車で走り出すと、車窓からは広がるジャガイモ畑、麦畑、アドベの家、点在する農家の家や家畜たちなどアンデスの田舎の雰囲気に浸れる。オリャンタイタンボ駅からはウルバンバ川沿いに渓谷を行く。遠く雪を冠したアンデスの5000m級の氷河に覆われた山々の姿が美しい。そして川の反対側は険しい岩山が壁のように列車に近づく。このアンデス山中の車窓に酔いしれながら、マチュピチュへの期待が膨らんでくる。終点に近づくと周囲の緑が濃さをまし、標高が下がってきたのが感じられる。クスコから約1400m 下がって来た。

 

 

 

 

乗車する列車にもよるが、アンデス山中の心地良い、そして険しい景色も大きな楽しみ。出来るだけマチュピチュ行の列車は明るい
時間帯がお勧め。

マチュピチュ駅  Estacion Machu Picchu

マチュピチュ駅に到着(旧アグアスカリエンテス駅 )。約 2000m の山中の駅だが南米有数の観光地のため、駅舎、待合室は快適で、トイレも問題ない。到着時は長い時間、駅にいることはまずないが、復路は早めに駅に着いても、軽食もあるドリンクバーがあり、何より駅前に民芸品が中心の土産店が多数あるので時間を持て余すことはない。その売店の照明で駅前は明るいので、夜の到着でも不安は少ない。スケジュールによるが午前中に着けば遺跡へ行くためにバス停へ向かうだろう。バス停は駅から直行すれば、民芸品市場を越えて5 分程度の距離。15:00 以降の到着だとマチュピチュ村のホテルへ行くことになる。ホテルは民芸品市場の先、橋を渡った反対側に集中している。村の中は車両禁止なので駅からホテルへの移動は徒歩になる。




待望のマチュピチュ駅に到着。駅舎は大きくはないが山中の駅としては十分きれいで、駅前には民芸品中心の土産店が軒を連ねる。