株式会社 アルファインテル
(ALFAINTER TRAVEL INC.)
観光庁長官登録旅行業 第1835号 (第1種旅行会社)
Tel (03) 5473-0541
〒105-0004 東京都港区新橋 3-8-6 大新ビル3階

クイック コンタクト





質の高い商業で有名なパウリスタ地区

大手企業、金融機関の本社、諸団体本部、文化施設が集まりサンパウロで最も重要な地区

“東京・丸の内”にも形容出来、市民は誰でも知っている、サンパウロで1番有名で、賑わいのある大通り。左手前の赤い柱の建物は”サンパウロ美術館”

Paulista(パウリスタ地区)

パウリスタ大通り(Avenida Paulista)周辺は、大手企業、金融機関の本社、諸団体本部、そして文化施設が集まり、また質の高い商業地区でもあり、サンパウロで最も重要な地区と言える。在サンパウロ日本国総領事館も通り沿いにある。

サンパウロ美術館 通称MASP(マスピ)

Museu de Arte de São Paulo
サンパウロ美術館
建物も展示物も南米随一のサンパウロ美術館

パウリスタ大通りに面し、真っ赤な4本の柱にガラス張りのひときわ目立つ建物は、ブラジル・モダニズム建築の粋とされる。グレコ、マネ、セザンヌ、モネ、ルノワール、ゴーギャン、ゴッホなど、中世から現代に至る南米屈指の西洋美術コレクションを誇る。印象派の作品群も充実。中南米作家の作品を含め、コレクションは8000 点以上。建物の3 階には常設展示があるほか、様々なテーマの企画展も開催される。誰もが気軽に訪れることが出来る。

ジャルジン・パウリスタ

Jardim Paulista

ジャルジン・パウリスタ高級住宅街で海外の駐在員が多く住んでいる。アラメダ・ロレーナやオスカー・フレイレ通り付近は、高級ブティックやお洒落なレストランも多くあり、流行に最も敏感な地区である。

 ジャルジン・パウリスタ


イピランガ公園

Parque do Ipiranga
イピランガ公園
歴史が感じられる尊大な”独立記念塔”

サンパウロ市中心から南東に約4㎞のイピランガの丘にある公園。1822年9月7日にドン・ぺドロ1世がここで「独立か死か」と叫び、独立を宣言した。1922年の独立100年祭の際に巨大なブロンズの記念碑 ( 馬に乗ったドン・ペドロ1 世や兵士たちの像) 建造された。台座の中はサンパウロの歴史を写真を交え教えてくれる”ミニ博物館”になっている。そして”ドン・ペドロ1世と王妃”の遺骨が安置されている。記念碑の反対側には、ルネッサンス様式建築のパウリスタ博物館、フランスのヴェルサイユ宮殿の庭園を模したフランス庭園がある。この公園への交通手段は、地下鉄駅(Alto do Ipiranga)があるが、下車後10分ほどは歩くので、やはりタクシーがお薦め。

イピランガ公園
パウリスタ博物館とその庭園はフランスのベルサイユ宮殿に似ている

モルンビーサッカー場

モルンビーサッカー場

高級住宅街モルンビー地区にあるサッカークラブ、” サンパウロFC” のホームスタジアムで収容人数は約7万4千人。試合のない日はスタジアム内を見学も出来、”サンパウロFCグッズ”の売店や和食レストランもあり、観光コース場所にもなっている。

F1ブラジルGP / インテルラゴスサーキット

F1ブラジルGP / インテルラゴスサーキット
アイルトン・セナが初めて優勝した1991年地元ブラジルGP

サンパウロ市の南部にあるF1グランプリで使用されるブラジルを代表するサーキット。正式名は、”アウトードロモ・ホセ・カルロス・パーチェ”。サーキット周辺は住宅地で、高層アパートが立ち並ぶ。

アイルトン・セナの墓

Túmulo do Ayrton Senna
アイルトン・セナの墓
墓石はなく土葬で、プレートだけのお墓

ブラジルでサッカーの”ペレ”と並ぶ大ヒーロー、F1ドライバー / アイルトン・セナの墓。1994年5月1日イタリアのサンマリノGPで事故死。その日ブラジル中の人々が悲しんだ。モルンビー墓地に眠り、今も献花が絶えない。

イビラプエラ公園

Parque do Ibirapuera
サンパウロ市中心にある、広大な敷地のイビラプエラ公園。写真左にあるのがドーム型体育館。右にはオベリスクがそびえる

1954 年、サンパウロ市制400 周年を記念して、ブラジルが生んだ世界的な建築家オスカー・ニーマイヤーと造園家のプルレ・マルクスの設計で造られたのがイビラプエラ公園。221ヘクタールもの広さの園内には、サンパウロ・ビエンナーレ展やサンパウロ・ファッションウィークの会場となるビエンナーレ館や近代美術館、ドーム型の大型体育館等がある。サンパウロの中心部から、南西5km、車で約20分に位置し、緑豊かな園内には大小の池やジョキングコースなどもあり、市民には格好の憩いの場となっている。

イビラプエラ公園
1932年の「護憲革命」を記念した高さ72mのオベリスク
植民地時代の奥地探検隊の”バンデイランテス記念像”


ブラジル日本移民開拓先没者慰霊碑

日本からブラジルに移住し、志半ばにしてブラジルの土となった先駆移民の霊を弔うために1975 年、ブラジル日本都道府県人会連合会、日本海外移住家族会連合会の呼びかけで、イビラプエラ公園内に建立された。以後、サンパウロを訪れた日本の皇族、首相をはじめ要人が必ず参拝している。毎年、移民の日(6月18日)には慰霊碑前で仏式法要が行われ、各県人会の会員物故者の名簿が収められている。揮毫は田中角栄元総理による。

先没者慰霊碑は”ブラジル日本都道府県人会連合会”が管理
2014年には安倍総理ご夫妻も慰霊碑を参拝した


日本館

Pavilhão Japonês

日本政府が、サンパウロ市制400周年(1954年)を記念して、イビラプエラ公園内に日本の桂離宮をモデルにした伝統的な日本の建築様式を使った日本館を寄贈した。日本の建築学界の大御所、東京大学教授堀口捨巳博士によって設計され、木材や石材など必要な資材はすべて日本から取り寄せて建設した。錦鯉が泳ぐ池もあり、ブラジル人の憩いの場となっている。1997年にはサンパウロ市の文化財に指定もされ、管理は”ブラジル日本文化福祉協会”が行っている。

日本館
約120ヘクタールの敷地の”日本館”の外観
サンパウロ日本館
“鯉の池”では約320匹の鯉が泳いでいる


サンパウロ日本館
茶道の儀式が行われる”茶室”も設けられている
サンパウロ日本館
2014年8月2日、安倍総理が敷地内に記念植樹


サッカー博物館

サッカー博物館
ワールドカップコーナーには歴代大会の写真パネルが立体的に展示されている
サッカー博物館
パカエンブー・スタジアムは、2014年W杯開催前はコリンチャンスの本拠地だった


ブラジルといえばサッカー。ブラジルのサッカーの全てが分かる「サッカー博物館」がある。ここで、あなたもサッカー通になれること間違いなし。サッカーグッズも販売しており、お土産を買うにも最適。サンパウロ市中心街パウリスタ大通りから徒歩10分のパカエンブー・スタジアム内に設置されている。部屋ごとにサッカーの歴史が分かるように工夫されており、観客席での応援が疑似体験できるフロアもある。またPK 体験コーナーでは、シュート速度が表示され映像のキーパーと対決できるので、自信のある方は是非チャレンジしてみては。

サッカー博物館
スタジアム内部には入れないが、パカエンブースタジアムを一望できるコーナーがある