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クイック コンタクト





ワイルドでダイナミックなアマゾン河クルーズ

忘れられない感動を味わえるアクティビティ

せっかくマナウスまで来たのであれば、より近くにアマゾンを感じることができるアマゾン河クルーズはいかが?
世界遺産に指定されるジャングルと全長6,700mのアマゾン大河はきっと忘れられない感動を味わえる。アマゾン河観光には様々なスタイルがあるが、このページではもっとも手軽に楽しめる一日クルーズを紹介する。

マナウス港を出発

英語ガイドが案内する定期混載ツアーではマナウス港を朝9:00に出発し、帰着は16:00頃に同じくマナウス港に戻る。マナウス港は季節による水位変化に対応するため、浮き桟橋となっている。これは1890年頃のゴム景気時代に建設されたものである。2003年には周辺施設も州政府の管理の下、近代的に改装され、クルーズの発着ができるようになるなど、洗練された施設となった。ただし、港には四六時中、たくさんの船が停泊している為、お目当ての船を見つけるのには少々骨が折れることになる。

クルーズはガイオーラ船で

定期混載にはガイオーラ船(後ろから見た姿が鳥カゴ=Gaiolaと似ている)が使われる。定員は60~100人となり、アマゾン河の本流をおよそ3時間乗船し、ジャングルの細い水路に入り込む時には小さなモーターカヌーに乗り換えることになる。アマゾンといえば、ピラニア釣りをイメージされる方もいるだろうが、2017年の時点では定期混載ツアーではピラニア釣りを楽しむことができないので、モーターカヌーをチャーターする必要がある。

マナウス港を出航していくガイオーラ船
ガイオーラ船上でくつろぐ。冒険はこれからだ


モーターカヌーに乗り換えジャングル探検

左右に迫るジャングルをモーターカヌーですり抜けていく

アマゾン大河クルーズのハイライト大きなガイオーラ船では入っていけない支流には木造のモーターカヌーの出番となる。ワイルドでダイナミックなアマゾンを間近に感じることができるだろう。2つの河の合流点にモーターカヌーで行った場合はその温度の違いを体感することができる。

ランチは水上レストランにて

アマゾン河に浮かぶ水上レストラン

混載ツアーのランチは2つの河の合流点からほど近い場所にある水上レストランでビュッフェをお楽しみいただく。(たまに休業あり)ジャングルの中とは思えないほどの豊富な品数に味もきっと満足いただけるはずだ。小さいがお土産物を販売するスペースもあるので、食事の後に覗いてみると良いだろう。飼育された大蛇やアマゾンの動物とここで戯れることもできる。

ピラニアフィッシング

ピラニアが釣れた!歯が鋭いので外すのは船頭に任せた方が良い

アマゾンといえばピラニアを思い浮かべる方も多いだろう。ぜひピラニアフィッシングにトライしてもらいたい。餌は肉片、小さい体に似合わずアタリの手応えは大きい。釣り上げた魚はフライにしてくれることがある。味もなかなかなので、アマゾンの思い出にぜひお試しあれ。

白い川と黒い川

2つの川の合流点。手前がソリモンエス川、奥がネグロ川

茶色いソリモンエス川(白い川)と、赤褐色のネグロ川(黒い川)はマナウスで劇的な出会いを果たす。季節によるが二色の川は合流後も70kmを下っても交わらずにいる。それは水温と流れの速さの違いからと言われており、実際にさわってみても白いソリモンエス川はひんやりと感じる。実際に計ってもネグロ川は水温26度~28度で時速4〜5km、一方のソリモンエス川は、水温20度から22度と冷たく、流速は時速6〜8kmとネグロ川より早い。これはアマゾンの神秘であり地球規模の壮大な眺めといえる。
※定期混載ツアーにはふくまれません。