株式会社 アルファインテル
(ALFAINTER TRAVEL INC.)
観光庁長官登録旅行業 第1835号 (第1種旅行会社)
Tel (03) 5473-0541
〒105-0003 東京都港区西新橋1-20-10 西新橋エクセルビル7階
2021年9月7日更新
 
コロナ禍のペルー旅行のご案内です。
※一般的な日本人の旅行についてのご案内となり、ペルー永住権所持者やペルー国籍、他の国籍の方については別途のご案内となります。
 
情報は常に新しいものをご案内できるよう留意しますが、諸般の事情により更新が遅れることがございます。
念のため、都度、ご確認いただきます様、よろしくお願いします。
 
ご旅行においてはペルーのみならず、出発地、経由地それぞれの規則があり、そのもっとも厳しいものに従う必要があります。
 
■国家緊急事態令は、9月1日(水)より30日間(9月30日(木)まで)延長されました。
 (同期間中は、身体の自由と安全、住居の不可侵、集会の自由、国内の移動に係る憲法上の権利が制限されます)


リマ市のロックダウン:社会的隔離措置の延長、地域ごとの感染警戒レベルの再設定等の措置が発表されました。
   これら措置は、9月6日(月) から9月19日(日) までの間適用され、その後継続の有無が検討されます。
    リマ市州を含むリマ州全体、及びカヤオ憲法特別市の感染警戒レベルは「中程度」となっています。
 また夜間外出禁止は午前1時から午前4時までの間に変更、日曜日の私用車の利用禁止は解除となりました。
  
【ペルー入国にあたり】
■これまでペルー入国時の要件として、乗客として入国する全てのものに対して、新型コロナウイルス検査の陰性証明の携行が
 義務づけられていましたが、9月6日(月)以降、ワクチンを2回接種している方については、検査証明の所持が不要と変更されました。
 (ワクチンの種類・証明書の様式等の詳細は未発表)
■健康・位置情報承認の宣誓供述書の記入・提出が必要です。必要項目はコチラ です。あらかじめご準備されますと役立ちます。
■12歳未満の方は事前に(出発72時間前目安)とし、健康診断を受け、証明書 が必要です。
■過去14以内にブラジル、インドを滞在・または通過された非居住外国人の入国禁止は解除されました。
※919日(日) までの間、南アフリカから渡航、又は同地で14日以内の乗り継ぎを行った非居住外国人の入国を停止する。
 また同国から渡航または同地にて乗り継ぎをし、ペルーに入国するペルー人及び外国人居住者は、自宅、宿泊施設、
 又は一時隔離施設にて、入国から起算して
14日間の隔離を行う。
 

【ペルー滞在中、外出時のマスクの着用について
公道を移動する際にはマスクの着用を義務とする。また、ショッピングセンター、商店街、集合店舗、デパート、生活必需品を扱う商店、
スーパーマーケット、市場、雑貨店、薬局等の密集を伴う可能性がある場所では、マスクを二重 (一枚は布マスクでも可) で着用することを義務とし、
加えてフェイスシールドの着用を推奨する


リマ市中 (感染警戒レベルが中程度) において、以下の入場制限が行われています。
『屋内の施設』
ショッピングセンター、商店街、デパート、集合店舗、一般店舗:50%
・生活必需品を扱う商店、スーパーマーケット、市場、雑貨店、薬局:60%
・屋内のレストラン等:60%
・カジノ、スロットマシン:50%
・映画館、劇場:50%
・銀行その他金融機関:60%
・教会等の礼拝施設:50%
・図書館、博物館、文化施設、ギャラリー:60%
・スポーツクラブ等の活動:(接触を伴うもの)60%、(接触を伴わないもの)60%
・企業やその他の職種によるイベント:60%
・美容室、理容室:60%
・スパ、公衆浴場、サウナ:60%
・スタジアム(屋内):20%(ワクチンを2回接種しているもの)
・スポーツジム:50%

『屋外での活動』
事前に地方政府の許可を受けた上で、プロトコールを遵守する。
劇場、カルチャー教室、屋外のレストラン等、自然保護地区、植物園、記念碑、史跡、屋外の博物館、動物園、屋外での
スポーツクラブ等の活動、企業やその他の職種による屋外でのイベント、巡回市場、
スポーツスタジアム(屋外):20%(ワクチンを2回接種しているもの)

 

























屋内・屋外のカジノ、スロットマシン、スポーツジム、映画館、劇場:20%

・屋外の劇場:30%
・ショッピングセンター、商店街、デパート、集合店舗:30%
・生活必需品を扱う商店、スーパーマーケット、市場、日用品を扱う商店、雑貨店、薬局:50%
・屋内のレストラン等:30%
・屋外のレストラン等:40%
・教会等の礼拝施設:20%
・図書館、博物館、史跡、文化施設、ギャラリー、植物園、動物園:40%
・屋外でのスポーツクラブ等の活動:30%
・屋外でのカルチャー教室:40%
・銀行その他金融機関:50%
・郡をまたぐ陸路の交通手段:運輸通信省の規定により、50%から100%

【航空便】
通常時であれば、各社ともに毎日運航されていた各社の便も現時点でかなり間引きされた運航となっております。
上記の通り、特定国や区域からの便の発着を禁止するという措置がとられることがあります。

【経由地について】
乗り継ぎ都市各地でPCR検査や抗原検査の陰性証明が求められることがあります。
詳しくはお問い合わせください。
 
【機内では】
ドイツなどにおいて、公共交通機関利用時に米国のN95に準ずる欧州規格「FFP2」やサージカルマスクなど医療マスク着用が空港、機内で義務付けらたり、医療用保護マスクの着用が義務付けられることが増えてきました。
FFP2、KN95およびN95標準またはサージカルマスクなどが一部の航空会社で定められています。
機内での感染防止やトラブルの防止のため、機内でのマスク着用をお勧めしております。