株式会社 アルファインテル
(ALFAINTER TRAVEL INC.)
観光庁長官登録旅行業 第1835号 (第1種旅行会社)
Tel (03) 5473-0541
〒105-0003 東京都港区西新橋1-20-10 西新橋エクセルビル7階
2021年7月13日更新
 
コロナ禍のペルー旅行のご案内です。
※一般的な日本人の旅行についてのご案内となり、ペルー永住権所持者やペルー籍、他の国籍の方については別途のご案内となります。
 
 
情報は常に新しいものをご案内できるよう留意しますが、諸般の事情により更新が遅れることがございます。
念のため、都度、ご確認いただきます様、よろしくお願いします。
 
ご旅行においてはペルーのみならず、出発地、経由地それぞれの規則があり、そのもっとも厳しいものに従う必要があります。
 
国家緊急事態令の8月31日まで発令されています。
 
【ペルー入国にあたり】
・過去14以内にブラジル、南アフリカ、インドを滞在・または通過された非居住外国人は入国できません。8月8日まで)
・出発72時間前以内のRT-PCR陰性証明書の取得(11歳以上)
※11歳未満の方は事前に(出発72時間前目安)とし、健康診断を受け、証明書を受け取りください。
※ペルー国内線乗り継ぎがある場合、国内線搭乗の72時間前であることが求められます。
※72時間前とは検査日時が出発前72時間前であることを指し、証明書に記載される日時は検査日時である必要があります。
健康・位置情報承認の宣誓供述書の記入・提出が必要です。必要項目はコチラです。あらかじめご準備されますと役立ちます。
 
入国後の14日間の隔離が条件つきで不要となりました。
空港内UNILABS検査所を事前に予約の上、到着後、抗原検査を受け(自己負担)、陰性結果となれば14日間の隔離が不要。陽性判定の場合は政府提供施設(VILLA PANAMERICANA)または自宅で14日間の隔離する必要があります。ホテルでの隔離の場合の費用は自己負担となります。
検査は朝5:00~夕方5時の間です。夕方5:00以降到着の場合は空港外の任意の検査所で検査を受けます。
※条件付きで隔離が免除となる措置が無効という情報もあり確認中です。
 
 
【ペルー出国にあたり】
以前、ペルー出国に対し、PCR陰性証明、が必要なこともあったが、今はありません。
 
 
〇1月31日~8月8日までの間、ブラジル、南アフリカ、インドからの国際線(ペルーに到着する便)の運行が停止。(7月11日までだったものが更新)
※7月11日(日)までの間、南アフリカ、ブラジル、及びインドから渡航、又は同地で14日以内の乗り継ぎを行った非居住外国人の入国を停止する。また、同国から渡航し、ペルーに入国するペルー人及び外国人居住者は、自宅、宿泊施設、又は一時隔離施設にて、入国から起算して14日間の隔離を行う。
 
感染警戒レベルが極度に高い(Extremo地域にて離発着するフライトの運航を停止する旨発表しました。※この措置はホルヘチャベスは適用外となります。
 
〇リマ・ホルヘチャベス国際空港からの国内線の搭乗にあたり、
搭乗前72時間以内に発行された新型コロナウイルス陰性証明(PCR検査又は抗原検査)の取得が義務づけられました。
 
〇空港滞在時に、マスクに加え、フェイスシールドについても常時着用することが義務づけられました。
〇リマ市のロックダウン

リマ市・カヤオ憲法特別市は、引き続き極度に感染警戒レベルが高い地域とされており、同地域に対しては、日曜日の終日外出禁止、月曜日から土曜日の夜間外(夜21時~朝4時まで)出禁止等の措置等が適用されます。(8月8日まで延長)

市中において、以下の入場制限が行われております。

屋内・屋外のカジノ、スロットマシン、スポーツジム、映画館、劇場:20%
・屋外の劇場:30%
・ショッピングセンター、商店街、デパート、集合店舗:30%
・生活必需品を扱う商店、スーパーマーケット、市場、日用品を扱う商店、雑貨店、薬局:50%
・屋内のレストラン等:30%
・屋外のレストラン等:40%
・教会等の礼拝施設:20%
・図書館、博物館、史跡、文化施設、ギャラリー、植物園、動物園:40%
・屋外でのスポーツクラブ等の活動:30%
・屋外でのカルチャー教室:40%
・銀行その他金融機関:50%
・郡をまたぐ陸路の交通手段:運輸通信省の規定により、50%から100%

【航空便】

通常時であれば、各社ともに毎日運航されていた各社の便も現時点でかなり間引きされた運航となっております。
上記の通り、特定国や区域からの便の発着を禁止するという措置がとられることがあります。
 
【経由地について】
上記のようにペルーによる措置に加えて乗り継ぎ都市各地でPCR検査や抗原検査の陰性証明が求められることがあります。
詳しくはお問い合わせください。
 
【機内では】
ドイツなどにおいて、公共交通機関利用時に米国のN95に準ずる欧州規格「FFP2」やサージカルマスクなど医療マスク着用が空港、機内で義務付けらたり、医療用保護マスクの着用が義務付けられることが増えてきました。
FFP2、KN95およびN95標準またはサージカルマスクなどが一部の航空会社で定められています。
機内での感染防止やトラブルの防止のため、機内でのマスク着用をお勧めしております。