株式会社 アルファインテル
(ALFAINTER TRAVEL INC.)
観光庁長官登録旅行業 第1835号 (第1種旅行会社)
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クイック コンタクト




ブラジル料理

シュラスコ

Churrasco

鉄串に牛肉や豚肉、鶏肉を刺し、岩塩をふって炭火でじっくり焼き、焼けたところから切り取って食べる。シュハスカリーアと呼ばれる専門店では、串刺しにした肉を持ってスタッフが各テーブルを回っているので、食べたい肉があれば、好きな量をスタッフに切ってもらい、それをトングではさんでお皿へ運ぶ。腰からお尻のあたりの部位、ピカーニャ(イチボ)がおすすめ。


玉ねぎ、ピーマン、トマト、酢、塩、ライム等を混ぜたシュラスコ定番のソース、ヴィナグレッチ。▲
シュハスカリーアには右図のような物が各テーブルに置いてある。オーダー中は緑。オーダーをストップしたいときは赤へ。


フェイジョアーダ

Feijoada

黒豆 (フェイジョン) と豚の脂身、豚や牛の干し肉または燻製肉、リングイッサという生ソーセージ、豚の耳や鼻、足、尾、皮などを、ニンニクと岩塩の塩味でじっくり煮込んだ料理。付け合せのバターライス、千切りにし炒めたケール等と一緒に食べる。アフリカから連れてこられた奴隷たちがブラジルで考案した料理と言われている。


フェイジョン

Feijão

フェイジョン:ブラジル人の日常食。豆を煮込んだものとライスを一緒に食べる。豚肉は入っていないので、フェイジョアーダより軽め。


ムケッカ

Moqueca

海老や白身魚などの魚介、タマネギ、ニンニク、トマト等の材料から作られるブラジルの海鮮シチュー。水は加えず、野菜と魚介類の出汁だけで作られる。バイーア州とエスピリトサント州の郷土料理として知られ、それぞれタイプが異なる。バイーア州の「ムッケカ・バイアーナ」は、基本材料にココナッツミルクを入れるが、エスピリトサント州の「ムケッカ・カピシャーバ」にはココナッツミルクは加えられない。

 


ポン・デ・ケイジョ

Pão de queijo

ポルトガル語で「チーズパン」の意味。表面はパリっと堅く、中はモチモチしていて柔らかい。

パステウ

Pastel

小麦粉で作った薄い生地で具を包み、揚げたもの。具には、肉・チーズ・パウミット・たらの塩漬け・チョコレート・バナナなどがあり、様々な味が楽しめる。

マンジョッカ・フリッタ

Mandioca Frita

キャッサバ(Mandioca)芋を油で揚げたもの。塩をかけたり、ソースにつけたりして食べる。ブラジルでは定番のおつまみ・料理の付け合せ。

コシーニャ

Coxinha

ほぐした鶏肉を、茹でたジャガイモやキャッサバをペースト状にしたもので包み、油で揚げたブラジル風のコロッケ。

ボリーニョ・デ・バカリャウ

Bolinho de bacalhau

大航海時代にポルトガルからもたらされたタラのコロッケ。ブラジルでは塩漬けのタラを干したものを戻して作る。


サンドイッシ・デ・モルタデーラ

Sanduíche de Mortadela

サンパウロ市場の名物。フランスパンにモルタデーラ(ボローニャソーセージ)をぎっしり詰め込んだサンドイッチ。おいしいのはもちろん、ボリュームに圧倒される。


アサイー

Açaí

アサイーはブラジルのアマゾン熱帯雨林に自生するヤシ科の植物で、直径1cm程の実ができる。可食部はそのうちのわずか5%。この部分に「ポリフェノール」「食物繊維」「カルシウム」「鉄分」等の栄養素が含まれており、健康食品としても人気。アサイー自体には、甘みや酸味、香りがなく、どんなフルーツとも相性が良い。ブラジルではアサイー専門店がある。

シャーベット状のアサイー
バナナやグラノーラをトッピング


 

ブラジルの飲み物

コーヒー

Café

ブラジルは世界最大のコーヒー産地。生産量も輸出量も世界第1位を誇る。日本で最も多く流通している豆がこのブラジル産。日本のようにブラックで飲む習慣はなく、エスプレッソ式のコーヒーに砂糖をたっぷり入れ、甘くするのがブラジル流。


マテ茶

Chá-mate

マテ茶は主にブラジル、アルゼンチン、パラグアイで生産される。栄養豊富で「飲むサラダ」ともいわれる。日本茶に緑茶とほうじ茶があるように、マテ茶の茶葉にもグリーン・マテ(緑マテ茶)とロースト・マテ(黒マテ茶)がある。


ガラナ

Guaraná

アマゾン流域でとれる種子「ガラナ」のエキスを利用した炭酸飲料水で、カテキンを多く含む。ブラジルでは大変ポピュラーな飲み物で、レストランやスーパーには必ず置いてある。


カシャッサ

Cachaça

サトウキビを原料として作られる、ブラジル原産の蒸留酒。ピンガ(Pinga) とも呼ばれる。アルコール度数は38 ~ 54℃

カイピリーニャ

Caipirinha

カシャッサをベースに、ライム、砂糖、クラッシュアイスで作る。ライムの味わいがとても爽やか。非常に飲みやすいので、ペース配分にはご注意を。


バチーダ

Batida

カシャッサをベースで作るカクテル。ココナッツ、パッションフルーツ、パイナップル、マンゴー、イチゴ等、バリエーション豊か。甘いのでお酒の弱い方も飲みやすい。


ブラジルのビール

Cerveja Brasileira

ブラジルは、中国、米国に次ぐ世界3位のビール消費国。ブラジルのビールは、苦味が少なくキレがあり、サラッとして飲みやすいのが特徴。ブラジルでは「キンキン」に冷やして飲むので、レストランやバーでは冷凍庫に入れて保管されることもある。ちなみに、レストランに生ビール「Chope(ショッピ)」を置いてないことが多く、ビンやカンのビールが一般的。下図は左から「ブラーマ」、「アンタルチカ」、「スコール」、「ボヘミア」、「オリジナル」。ブラジルでよく見かけるポピュラーなビールだ。

ブラジルの観光案内