株式会社 アルファインテル
(ALFAINTER TRAVEL INC.)
観光庁長官登録旅行業 第1835号 (第1種旅行会社)
Tel (03) 5473-0541
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クイック コンタクト





【海外旅行保険】ご加入のお薦め

海外でケガや病気で治療を受けることになった時、日本の健康保険は利用できませんので、医療費は全額自己負担となってしまいます。しかし海外旅行保険へ加入していれば、かかった医療費が補償金額の範囲内で支払われます。
旅行者が南米で病院にかかる費用は高額になります。急病や事故の場合には治療や手術が必要になります。しかし支払い保証が出来るか、又は海外旅行保険に加入していない場合は、必要な治療を南米では受けられないことが多々あります。
 また海外旅行保険では24時間日本語対応のサポートサービスを利用することもできますので、言葉が通じなくてもご自身の状況を伝えて、必要な手配をしてもらうこともできます。コミュニケーションが上手に取れないと不安になってしまいますが、通訳サービスなども受けられるので安心です。万一海外旅行行程中にケガや病気など、体調を崩して病院へ行くことになってしまった場合、まずは加入している保険会社の日本語対応サポートサービスへ連絡してください。
病院へ行く前に保険会社へ連絡することで、保険会社と提携している病院を紹介してもらうことができ、キャッシュレスメディカルサービスを利用できます。キャッシュレスメディカルサービスを利用すると、病院の窓口で支払う必要がありません。ご自身で治療費を立て替える必要が無いので、高額になりがちな治療費を心配せずに診察を受けることができます。思わぬ出費を避けるためと家族に多大な負担を残さないためにも必ず海外旅行保険に加入されることをお薦めします。
クレジットカードに付帯している保険は、海外旅行保険のような内容を満たしていない場合が多いため、事前に良く確認をしておくことが必要です(緊急対応が受けられない場合があります)。
弊社は 「東京海上日動火災保険株式会社」 と代理店委託契約を結んでいますので、海外旅行保険へのご加入手続きを承っています。

海外旅行保険のオンラインでのお申込みはこちらからです。

海外旅行保険の『治療・救援費用』とは

救援者費用とは、旅行行程中にケガや病気を発症して3日以上続けて入院することになってしまった場合、親族が「救援者」として、現地まで行く際の航空運賃やホテルに宿泊するための費用、入院している本人や救援へ行く人が必要な身の回り品の購入費などが補償されるものです。救援者は3名までとされており、最大14日分を補償されることが一般的です。救援者が現地で支払った交通費や国際電話を利用したときの通信費なども補償の対象となります。ただし、渡航費用や身の回り品などの購入費として支払う金額に上限が設けられているものもあります。
また、家族以外は救援者として呼び寄せられないのではないか、と思われる方も多いのですが、家族以外を呼び寄せることも可能です。「救援者」の範囲になるのは基本的には被保険者の親族ですが、何らかの事情があってご家族の方が現地へ駆けつけることができない場合、代理人として友人や同僚が向かう際も対象となります。
では、実際に救援者として海外へ行く時に必要なものや、準備にはどのようなものがあるのでしょうか。身の回り品の購入費も救援者費用の補償対象になるため、購入したレシートは必ず保管しておきましょう。しかし、支払われる金額に上限が設けられていますので、新たに購入する必要が無いよう、できる限りご自身で用意して向かうようにすることをおすすめします。また、入院中はタオルやティッシュがあると非常に重宝しますので、ご自身の荷物と一緒に持っていくと喜ばれます。なお救援者費用ではさまざまな費用を補償しており、旅行行程中に遭難してしまったときの捜索・救助費用や、万一亡くなってしまった場合にかかる費用、日本への移送費用なども救援者費用で補償されます。
症状が特に重篤で長期の治療が必要な場合、航空機などで日本へ搬送されるケースがあります。重篤な患者さんを搬送する場合、医師や看護師を伴って移動することが多く、搬送費だけでも莫大な金額がかかってしまいます。さらに専用の医療器具や薬などを搭載する必要がある場合、専用のチャータージェット機を使用する場合もあります。万一、空路で搬送することになった場合、個人では支払いができなくなってしまう可能性があります。