株式会社 アルファインテル
(ALFAINTER TRAVEL INC.)
観光庁長官登録旅行業 第1835号 (第1種旅行会社)
Tel (03) 5473-0541
〒105-0003 東京都港区西新橋1-20-10 西新橋エクセルビル7階

2022年1月19日更新

一般的な日本人(の海外からの入国に対して日本政府が求める規則についてのご案内です。(外国籍の定住者もほぼ日本人と同じ扱いです)
乗り継ぎ地や利用航空会社による制限、規制が平行して行われており、より厳しい方が適用されますので、ご注意ください。
情報は最新のものに更新されるよう努めますが、日々状況は変わります。諸般の事情により更新が遅れる場合がございます。
必ず、事前にご確認をお願いします。


①現地国際線出発72時間前以内の検査証明
すべての入国者は現地出国の72時間以内に検査(検体採取)を受け、検査陰性証明※1を取得する必要があります。
※検査陰性証明を持たない、あるいは持っていても検査方法や採取検体の指定の条件を満たさず入国をしようとした方が発地に送還されるという事例がすでに発生してますのでご注意ください。
※国際線乗り継ぎのためにブラジル国内線を利用する場合、その国内線搭乗前に検査が陰性である必要があります。(国際線出発の72時間以内)
※陰性証明書は政府指定のフォーマットである必要があります。

これを発行できない医療機関の場合、あらかじめ在外公館にて確認が必要です。

※検査方法について(以下のものが認められています)

採取検体については、「鼻咽頭ぬぐい液Nasopharyngeal Swb」とご指定ください。

日本政府は唾液検査も現在認めておりますが、各国の機関が鼻咽頭以外を認めない事例が増えております。

検査方法と採取検体は任意の組み合わせが可能となります。上記の条件に適合しているかについては、受検する医療機関等へお問い合わせください。

 

英語版はこちらをクリックください。現地医療機関への説明に有効です。

検査結果はNEGATIVEと記載されていなければ無効です。

 

 

 

※乗り継ぎ地や利用航空会社による制限、規制が平行して行われており、より厳しい方が適用されます。

②検疫について
水際対策として、検疫が強化され混雑しております。下記のリンクより、あらかじめ回答しておくことによって、スムーズに検疫を通過することができます。
新型コロナウイルス感染症対策 質問票回答受付
※日本語・ENGLISH・中文(繁體)・中文(简体)・한국어・Tiếng Việt・Tagalog・Bahasa Indonesia・ภาษาไทย・Português・Españolから選べます。

③到着後のPCR検査 
日本到着後、さらにPCR検査が義務付けられております。陰性判定となれば帰宅となりますが南米からの渡航者については3日または8日の施設隔離が実施されています。詳しくは⑧をご参照ください。

※陽性の場合、しかるべく施設に移動となります。

④誓約書の提出(厳格化)
検疫で配布される書類です。入国後10日間の自宅等での待機、公共交通機関の不使用、LINEアプリ等での健康フォローアップ、地図アプリ機能などによる位置情報の保存、保健所などからの位置情報の提示を求められた場合には応じること、接触確認アプリの利用等について内容をよく理解した上で誓約書を検疫所に提出ください。
誓約書フォーム※日本語(検疫所で配布)
誓約書フォーム※英語(検疫所で配布)

誓約に違反した場合は、検疫法に基づく停留措置の対象となり得るほか、(1)日本人については、氏名や、感染拡大防止に資する情報が公開され得ること、(2)在留資格保持者については、氏名、国籍や感染拡大防止に資する情報が公開され得ること、また、在留資格取消手続及び退去強制手続等の対象となり得ることがあります。

⑤指定の位置情報確認アプリ等を利用できるスマートフォンの所持(3/19より)
アプリを利用できるスマートフォンをお持ちでない場合は検疫法に基づきレンタルすることが求められます。
必須アプリの案内はコチラをご参照ください。

※所在確認のためのビデオ通話用はMySOSのみとなりました。
検疫エリア内にあるレンタルショップはコチラをクリックください。

⑥帰宅にあたり公共交通機関の利用禁止
陰性結果がでた場合、帰宅となりますが、この際にバス、鉄道、航空便など公共交通機関をご利用いただけず、自家用車やレンタカーでのご移動が必要です。

⑦入国より10日間の自主隔離
帰宅後10日間の自主隔離が義務付けられています。
※どの国からの入国によって異なります。詳しくは下記⑧参照

⑧出発国ごとの隔離

<10日間の自宅隔離(施設隔離なし)>
下記からの入国者が該当します。
ボリビア、パラグアイ、ブラジル(サンパウロ州、サンタカタリーナ州、ミナスジェライス州、リオデジャネイロ州を除く)、ドミニカ、ベネズエラなどからの入国者

<3日間の施設隔離+7日間の自宅隔離>
下記からの入国者が該当します。
アルゼンチン、エクアドル、チリ、ブラジル(サンパウロ州、サンタカタリーナ州、ミナスジェライス州、リオデジャネイロの4州)ペルーコロンビア、メキシコ、からの入国者

<6日間の施設隔離+4日間の自宅隔離>

 

 

詳しくはこちら  ⇒ 水際対策強化に係る新たな措置について|外務省 (mofa.go.jp)