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プーノ (Puno)・フリアカ (Juliaca)・チチカカ (Titicaca)



都市名
プーノ (Puno) & フリアカ (Juliaca) & チチカカ (Titicaca)
人口 約12万人人 (プーノ)
約24万人 (フリアカ)
天気 (リンク) プーノ
フリアカ
高度 約3,800メートル
観光スポット チチカカ湖(ウロス島、タキーレ島など)、シユスタニ遺跡
概要
ペルーとボリビアにまたがるチチカカ湖。標高は富士山よりも高い約3800メートル。汽船が運航できる湖としては世界最高高所にあります。琵琶湖のおよそ12倍、8500平方キロメートルの面積をもつ湖には大小40以上の島が浮かんでいます。 伝説によると、インカの初代皇帝マンコ・カパックとその妹のママ・オクリョが太陽神の子としてチチカカ湖に現れ、太陽の島(ボリビア側)に降臨したとされ、今もアンデスではこの湖は神聖視されています。 ペルー側からの島へのアクセスの拠点となるのがプーノの町です。ウロス、タキーレ、アマンタニの島々へ向かうツアーやボートが出ています。 中でもウロスは、トトラと呼ばれる葦を積み重ねて出来た珍しい人工の島として世界中の観光客の人気を集めています。住民が増えればトトラを追加して面積拡張、独立する者がいれば島を切り分ける。こうして作られた島の数は60とも言われ、中には学校や教会のある島もあります。島民の住む家も、交通手段であるバルサと呼ばれる舟もすべてトトラ製です。 タキーレはニットや織物など手工芸品の品質の高さで世界的に知られ、2005年には「タキーレとその織物技術」でユネスコの無形文化遺産に登録されました。島に降りると、戸外で男女問わずに編み物をする姿を目にします。 1泊2日で3つの島を訪れるツアーでは、たいていアマンタニの民家にステイさせてもらいます。ステイ先の家人が、船着き場から家までの道のりを編み物をしながら案内してくれるのには驚くことでしょう。。