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リオデジャネイロ (Rio de Janeiro)

これほど魅力のある楽しい都会は他にはない。山あり、海あり、森あり、湖ありで景観の素晴らしさは旅人を魅了し、心を開放してくれる。湾に突き出した岩山 ポン・デ・アスーカル(砂糖パンの意)の頂上から見渡す、紺碧の大西洋の波が打ち寄せる長大な白浜、コパカバーナ、イパネマ、レブロンの海岸の眺望はリオ デジャネイロならではの雄大なものである。登山電車で登るコルコバードの丘に立つ高さ30㍍のキリストの像の巨大さ、ここから一望する変化に富んだリオ市街の景観もまた見事である。18世紀から20世紀にかけ200年にわたりこの国の首都として政治、経済、文化の中心として栄えたこの町には数々の文化遺産が残され今もなお市民生活の中に息づいている。リオデジャネイロの観光シーズンはカーニバル時期(2月上旬か3月初め)を避ければいつでも良く、7月は涼しく、平均20°Cくらいである。リオっ子をカリオカと言い、彼らは明るく陽気で、お洒落でよく遊ぶが、またよく働く。一年間の働きは夏のカーニバルで使い果たし、また一生懸命働くのだそうだ。ここにもまた典型的なブラジルの顔がある。


都市名
リオデジャネイロ
電話エリア番号 21
人口 6,161,047 (IBGE2008)
面積 1,182,296km2
気温 年間平均摂氏: 24度
最高平均は2月: 24度
最低平均は7月: 17度
標高 0~380m
座標 22°54′30″S 43°11′47″W
距離 サンパウロまで約451km
主な空港
リオデジャネイロ国際空港 (Aeroporto Internacional do Rio de Janeiro) - 市中心部から約8km
主な観光スポット コルコバードの丘
ポンデ・アスーカル
コパカバーナ海岸
イパネマ海岸
概要
1502年1月にポルトガル人によって発見された。名前の由来がグァナバラ湾を川と勘違いして、1月に発見した川(リオ=川、ジャネイロ=1月)ということで付けられた。
17世紀末1769年に総統府がサルバドールから遷都され、1822年ポルトガルから独立をした。1960年のブラジリア遷都まで首都だった。
人口約700万人。サンパウロに次ぐブラジル第2の都市。世界3大美港のひとつで、国際的観光都市。
市内の観光スポットは、キリストの像が立つコルコバードの丘、2つの大きな奇岩をケーブルカーを乗り継いで上るポン・デ・アスーカル、11万5千人を収容するマラカナン・サッカースタジアム、モダンな円錐形の2万人が収容できるカテドラル・メトロポリターナ、4.3kmもある有名なコパカバーナ海岸、ボサノバ「イパネマの娘」でも知られるイパネマの海岸と見どころは尽きない。
毎年2月か3月には、世界的に有名なカーニバルがある。常設されたカーニバル専用のスタンドで1チーム3000人から5000人のメンバーで練り歩く、いわゆる音楽と踊りの祭典。世界中から観客が集う。