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ブラジリア (Brasilia)

ブラジルの首都ブラジリアは、ブラジルの国土のほぼ中央、ゴイアス高原に位置する。時の大統領クビチェックは1956年、大統領に就任と同時に首都をブラ ジリアに移転することを決め、新都市の建設を開始した。1960年4月、リオデジャネイロから首都が移された時、世界中の人々は目を見張った。上空から見ると翼を広げた飛行機のような形をしており、未来型の人工都市は先 端部の超モダン建築が官庁街、胴体の部分が商業地、両翼の部分が住宅地でその回りを巨大な人造湖で囲んでいる。

ブラジリアの魅力はこれらの計算されつくした人工都市の美しさであり、整備された道路と緑地と建物の調和が何とも言えぬ味わいがある。


都市名
ブラジリア
電話エリア番号 61
人口 2,557,158 (IBGE2008)
面積 5,802km2
気温 年間平均摂氏: 20度
最高平均は2月: 23度
最低平均は7月: 19度
標高 平均1,100m
座標 15°48'01,54"S 047°51'50,13W
距離 サンパウロまで約1,010km
主な空港
ブラジリア国際空港 (Aeroporto Internacional de Brasilia)
主な観光スポット 三権広場
テレビ塔
カテドラル・メトロポリターナ
ボア・ボンタージ寺院
ドン・ボスコ聖堂
概要
ブラジルの首都。5年計画で人工都市として建設され、1960年4月リオ・デ・ジャネイロから遷都された。1981年世界遺産指定。
建築家オスカー・ニーマイヤーが中心に、奇抜な建築物が政治の舞台であるこの都市を形作っている。政治の中心地であり観光的要素は少ないが、三権広場(国会議事堂・すぁ以降裁判所・大統領府)の奇抜な建築物やカテドラル・ドン・ボスコ聖堂・ボア ボンタージ寺院など「ジェット プラン」(ジェット機形に作られた都市計画)といわれる街並みは一見に値する。