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アスンシオン (Asuncion)



都市名
アスンシオン (Asuncion)                                             
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主な空港
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主な観光スポット -
歴史と特徴
国名のパラグアイは先住民族グアラニー族のグラニー語で「鳥の冠をかぶった人々の国」という意味。 国を縦断し東西2つに分けているパラグアイ川から国名をとっている。
首都アスンシオンは人口100万を超える大都市だが、緑に囲まれた街並みは牧歌的でどちらかというと地方都市の趣きだ。
国民は95%以上がメスティーソと呼ばれるスペイン人と先住民族グアラニー族の混血で残りのパーセントは白人と2%ほどの純粋のグアラニー族。 公用語はスペイン語だがグアラニー語も日常広く使われている。
アスンシオン市の目の前を流れるパラグアイ川の対岸はアルゼンチン共和国領土で、河を隔てた国際貿易港でもある。
英雄広場を中心としたセントロはさすがに活気にあふれ、ファッショナブルなブティックやレストラン、電気製品の店などが並ぶ。ニャンドゥティ(蜘蛛の巣)というレース編みの民芸品が有名で、これらを売るお土産屋さんもあちらこちらでみかけるが、レースは糸が細いほうが高級。
時間的に余裕のある方はアスンシオン市の東方1時間ほどのところにあるイパカライ湖を訪ねると良い。市内からバスも出ており、アスンシオン市民に人気の避暑地・行楽地で観光施設も充実している。小高い丘の上には南米最大の野外劇場がありここからの眺めは最高。遊覧船なども出ている。