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モンテビデオ (Montevideo)



都市名
モンテビデオ (Montevideo)
人口 約134万人 (ウルグアイ人口の約半分)
気候 夏(12~3月) 冬(6~8月)年間を通して5℃~30℃で温暖。雨量はモンテビデオで年間平均1,000ミリ程度。
モンテビデオ
面積/標高 525.54k㎡/43m
歴史と特徴

ウルグァイの首都モンテビデオはラプラタ川河口に発展した街で、対岸200kmの距離がアルゼンチンとなっており高速フェリーで約2時間程度。

メインストリート7月18日通り(Av.18 de Julio)の中心街は、役所やレストラン・商店が多く活気にあふれ、
風格のある建物と公園も多くある。独立広場を南北に貫くフロリダ通りから西側に旧市街、東に新市街が広がり、
旧市街には植民地時代の建物や石畳の道、カテドラル、1868年に建てられた旧市街北の市場(Mercado del Puerto)等、散策が楽しい。

ラプラタ川の川岸には白い砂浜が続き、高層のコンドミニアムが並び毎年国内外から多くの観光客が訪れるリゾート地となっている。
また、毎年2月に行われるウルグアイのカーニバル、ウルグアイの代表的な音楽カンドンベのパレードは観光客に人気である。

<独立広場(Plaza Indipendencia)>
1825年に独立宣言が行われた独立広場。広場の中央には1811年、ウルグアイの独立戦争で軍隊を率いた英雄ホセ・アルティガスの騎馬像がそびえる。
広場の周辺には旧大統領府(パラシオ・エステベス)や町のどこからでも見える巨大なサルボ宮殿、ソリス劇場等があり、
広場西側のプエルタ・デ・ラ・シウダデラ(Puerta de la Ciudadela)は旧市街への入り口となっている。

<旧市街>
1836年に都市計画が行なわれ独立広場を中心として西側は旧市街、東側を新市街と呼ぶようになった。
旧市街には植民地時代の石畳の道と古い建物やがならび、風情のある町並みが楽しめる。

憲法広場にはかつて植民地時代の政庁があった。1830年7月18日この広場で憲法発布が行われ現在は博物館になっている。
また、広場内には市議会カビルドも残っており博物館となっている。

サランディ通りを端へ行くと200年もの歴史をもつ港市場(Mercado del Puerto)があり、名物のパリジャーダや新鮮な魚介類が楽しめる。

<センテナリオ・スタジアム>
ウルグアイはサッカーワールドカップの第一回大会開催地にして優勝国でもある。
センテナリオ・スタジアムは1930年に建設され、ウルグアイ憲法制定100年の記念の年であったため
”センテナリオ(100年)”と名付けられた。
収容人数は8万人。
場内にはサッカー博物館もあり、トロフィーやメダル、ユニフォームにシューズ等展示してあり
サッカー好きには欠かせない観光スポットである。
博物館の真上にはタワーが建ち、最上階までエレベーターで行きモンテビデオの街を一望できる。

[グルメ]
アサード(塩で味付けし炭火で焼いた肉)
パリジャーダ(牛肉や臓物の塩焼き盛り合せ)
チビートス(牛肉やベーコン・ハム・チーズ、卵やレタスを丸いパンで挟んだウルグアイのポピュラーなメニュー)
ウルグアイワイン

[名産]
羊毛を使ったフェルトや革製品
鉱石(アメジスト)を使ったアクセサリー