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コロニア・デル・サクラメント (Colonia del Sacramento) |
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都市名
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コロニア・デル・サクラメント (Colonia del Sacramento) |
| 人口 |
約3万人 |
| 気候 |
夏(12~3月) 冬(6~8月)、温暖な気候で年間気温13.0℃~27.0℃
コロニア・デル・サクラメント |
| 面積/標高 |
16ha/23m |
| 歴史と特徴 |
古都コロニア・デル・サクラメント。通称コロニア。
1995年にユネスコ世界文化遺産に登録される。
1680年当時リオ・デ・ジャネイロの総督であったマヌエル・ロボによってポルトガルの貿易港として建設され、対岸のブエノスアイレスを拠点とするスペイン軍との長年の戦いの歴史が色濃く残る街。
スペイン様式の石畳の舗装とポルトガル様式の石畳の舗装が同じ町の中に共存し、二つの異なった文化を感じられる町並みそのものが見どころである。
また、旧市街北のラプラタ川沿いに美しいビーチが広がり、リゾート地として人気である。
<博物館>
旧市街には7つの博物館がある。
県立博物館→陶器や軍隊で使われていた重火器や制服、鳥や蝶の剥製、古地図、恐竜やくじらの骨格標本、古代から現代までの生活品など様々なものを展示している。
ポルトガル博物館→ポルトガル様式の建物。ポルトガル統治時代の武器や陶器、ポルトガル軍の軍服や航海図などを展示している。
スペイン博物館→スペイン統治時代の史料が展示されている。
タイル博物館→1849年~1900年に作られたウルグアイ、ポルトガル、スペイン、フランスの青磁タイルが展示されている。
インディヘナ博物館→チャルア族の武器や石器を多数展示。
地域資料館→コロニアの歴史に関する書物や物品を展示。
ナカレリョの家→マヨール広場に面した所にあり、寝室や台所等、植民地時代の生活を再現している。
[グルメ]
アサード(塩で味付けし炭火で焼いた肉)
パリジャーダ(牛肉や臓物の塩焼き盛り合せ)
チビートス(牛肉やベーコン・ハム・チーズ、卵やレタスを丸いパンで挟んだウルグアイのポピュラーなメニュー)
ウルグアイワイン
[名産]
羊毛を使ったフェルトや革製品
鉱石(アメジスト)を使ったアクセサリー
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