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バリローチェ (San Carlos de Bariloche)




都市名
バリローチェ (San Carlos de Bariloche)                                 
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主な空港
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主な観光スポット-
歴史と特徴
パタゴニア地方の玄関口といわれるリオ・ネグロ州のチリとの国境を接するナウェル・ウアピ湖のほとりにある7万人の都市。ブエノスアイレス市から南西に1,720km。
街の背後にはカテドラル山(2,388m)をはじめ、オットー山など2,000~3,000m級の山々を見上げる素晴らしいロケーションにあり、「南米のスイス」と呼ばれるにふさわしい景観を有している。観光ルート・バリエーションも豊富で、夏は水上スポーツ、トレッキングなどのアウトドア・スポーツ、冬はスキーなどスノー・スポーツと1年を通じて、国際的な保養地としての知名度が高い。
街を取り囲む周囲75万8,000平方kmはアルゼンチン最大の国立公園に指定されており、チリ・アルゼンチン両国国境に点在する大小さまざまな湖のうち4つの湖をカタマラン(双胴船)とバスで越えて行くアンデス山脈横断ツアー(アンデス・クロッシング・ツアー)もここから発着する。
郊外へ車にて30分のところにある小高い丘(標高1,060m)、カンパナリオの丘には上まで2人乗りリフトが運行されており、ジャオジャオ半島、ロペス山、カテドラル山、オットー山など国立公園周辺360度の大パノラマをご堪能いただける。
山小屋風のロッジホテル、プチホテルから豪華なデラックスホテルまで数も多く、早朝の散歩で見る白とブルーの山並みから日中の観光、幻想的なまでの夕暮れ時の一瞬、オレンジ色の街灯に彩られたエキゾチックなナイト・タウンなど、色の芸術が織り成す不思議なこの街には、長期滞在をお薦めしたい。