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コルドバ (Cordoba)




都市名
コルドバ (Cordova)                                    
人口 330万人
面積 165㎢ 
気温 平均25度
標高 708m
座標-
距離-
主な空港
コルドバ空港
主な観光スポット コルドバのイエズス会伝道所 、毎年1月末に開催される南米最大のフォルクローレの祭典「コスキン音楽祭」
歴史と特徴
アルゼンチン第2の都市。ブエノスアイレス市から北西に約700km、ボリビア方面から殖民地の拡大で押し寄せたスペイン人によって造られた。歴史はブエノスアイレスよりも古く、アルゼンチン初の大学も1613年にここに誕生しており、歴史・コロニアルムードを充分に感じさせる街である。土地っ子の人柄も常に第1の都市ブエノスアイレス市民を対抗視するほどのプライドを持ち、史上に残る反政府運動や大学革命運動などもこの地を中心に各地へと波及・影響を及ぼしてきた。
市内の見どころは、サン・マルティン広場を中心に4~5ブロック内に固まっており、くから伝わる教会や博物館、美術館など、国立コルドバ大学周辺のコロニアル建築物と合わせ、文教都市・コロニアル都市であるコルドバの顔となっている一画が中心。
市郊外及び州内には森や湖に囲まれた保養地が点在しており、特にコルドバの西側に延びるコルドバ山脈(南北500km)の周辺には施設の整った保養所が多く、トレキキング、釣り、テニスなど多種多彩なレクリエーションが楽しめる。
コルドバ郊外及び州内には世界遺産に指定されているイエズス会教会群と私有地跡があり、イエズス会宣教師居住地、住居その他大学・教会などイエズス会組織の心髄をつく建造物が数多く残っており、5つの私有地には17・18世紀の150年にわたって世界中で活動した彼らの生活の一端・様子をうかがい、垣間見ることができる。
コルドバから西に約60kmのところに毎年1月末に開催される南米最大のフォルクローレの祭典「コスキン音楽祭」の街、キスキン市がある。